下諏訪散策

下諏訪散策

諏訪大社

諏訪大社 http://suwataisya.com

全国に1万あまりの分社をもつ諏訪大社は、わが国最古の神社の一つであり、祭神は“建御名方命”とその后“八坂刀売命”で古くは“狩猟農耕の神”、武士の時代は“軍神”として、そして現在は“産業、交通安全、縁結びの神”として崇められています。
諏訪大社で最大の祭りは1200年ほど前、平安の祖“桓武天皇”の頃に始まったと言われる御柱祭で、モミの大木を山奥より引き出し社の四隅に建てるもので天下の大祭として全国に知られています。

秋宮

秋宮

下諏訪宿のすぐ脇で交通の便も良く多くの参拝客で賑わいます。
拝殿は江戸中期、諏訪の名匠立川和四郎冨棟の代表作で彫刻が見事。

諏訪湖オルゴール博物館 奏鳴館

http://www.someikan.com/

オルゴールづくりで諏訪地方は世界90%のシェアを誇ります。
諏訪湖オルゴール博物館”奏鳴館”は地元(株)三協精機製作所の協力により古典から現代までの数多くの貴重なオルゴールを一堂に展示した施設です。
1階の知的体験フロアでは、カリヨン(教会の鐘)をイメージしたからくりオルゴールや、約200年前にスイスで発明されたシリンダーオルゴール、約100年前にドイツで発明されたディスクオルゴールなど過去から現在までの遍歴をアカデミックに体験していただけます。
2階の感動体験フロアでは古典オルゴールの生演奏が1時間ごとに行われ、オルゴール工房では世界で一つのオリジナルオルゴールをつくることもできます。

諏訪湖時の科学館 儀象堂

http://www.gishodo.jp

「東洋のスイス」とも呼ばれる諏訪地方は日本の産業を支えてきたハイテクのふるさとです。
なかでも地元セイコーエプソン(株)(現エプソン)がつくる「セイコー」の時計はあまりに有名です。このような下諏訪にゆかりの深い「時」をテーマにした体験型博物館です。
中庭には世界でも初めて900年の時を越えて復元された「幻の天文時計“水運儀象台”」が置かれ悠久の時を刻んでいます。館内にはオリジナルウォッチの制作ができる時計工房や、下諏訪の天下の奇祭“御柱”を立体ハイビジョンで臨場感たっぷりに体験できるお祭りシアターもございます。

水月公園

諏訪の春を謳いあげる桜の名所で諏訪盆地を一望できる高台にあります。
花見新道から続く桜のトンネルは1km以上にもおよび、小道の脇には芭蕉や曽良、子規などの歌碑や句碑が30数基もあり、これらを巡るのも一興です。(自由に拓本がとれます。)

本陣

本陣

問屋兼本陣の岩波家は当時八百坪余りの屋敷という大きな構えで、中山道随一と言われた庭園、角柱を使わずすべて京風に作られた武家茶屋などを備えています。
参勤交代の諸国の大名の宿泊は数知れず、また幕末の文久元年(1861)皇女和宮様が将軍家茂にご降嫁された時もこの本陣にお泊まりになっています。

下諏訪観光協会

http://www.shimosuwa.com
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